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HUAWEI P20 liteの音楽再生

昨年発売されたHUAWEIのP20 liteはコスパ良好で、コモディティ化したスマホにおいては携帯情報端末として十分に役割を果たしてくれてます。

発売から一年たったこともあってお値段もかなり手ごろ。
このぐらい安いと、万が一トラブルがあっても諦めがつくというか、次の一台は何にしようかな…ぐらいの感覚で持ち歩けるので非常に気楽です。

ハイエンド端末だと、どーしても気になりますからね。

Android 9へアップグレード

HUAWEIのSIMフリー端末は、まめにアップデートが降りてきます。
おおよそ2月に1回のペースでセキュリティパッチの適用が来ますし、このほど待望のAndroid9へのアップグレードも行われました。

まぁ、もうスマホのOSアップグレードなんて主にセキュリティ上の理由。
機能的には、たいしたアップグレードもなう、ややUIが変わったので、それに合わせてアプリアイコンの配置をいじったぐらい。

ただ、OSアップグレードで内部的に不具合が解消されることもあるので、今回ちょっと期待してたのは音楽再生に関して。

実は、昨年購入してから一番がっかりしてたのは音楽再生端末として再生される音楽が「おかしかった」こと。
音が「悪い」んじゃなくて「おかしかった」。

音質が云々というレベルの話じゃなくて(そのレベルの話は自分の耳では役不足)、音楽データをきちんと音に戻せてない感じ。
時間軸上に音がちゃんと構成されずに微妙に前後にずれてる感じ。

これはOTGケーブルを利用したUSB-DAC接続で特に酷く、そこまで酷くなくてもイヤホン、Bluetoothスピーカーでも確認できたことだったのが、今回のOSアップグレードで正常に音が再生されるようになったのか?

チェックしてみました。

ほぼ正常になりました

はい、めでたくHUAWRI P20 liteで、普通に音楽が再生されるようになりました。
こう、喉に刺さった小骨が、よーやく取れた感じでホッとしました。

再生に使ったアプリはn7 player。

まずは本体でそのまま再生してみますが、特に妙な所はなく、これはいけるかと期待を持ちます。


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続いて、イヤホンを接続。
フィリップスの古いイヤホンで型番も忘れちゃいましたが、耳の上に軽くかけてケーブルで抑えるタイプで、眼鏡使用者にも負担がないかけ方なので気にっています。

こちらも普通に再生されます。
前は、10秒に一度ぐらい音の濁りに気付いてたので、安心して聴けるのは凄く安心します。

最後にBluetooth。
手持ちのBluetoothスピーカーのSONY SRS-X33を接続。

こちらも何の問題もありません…と言いたいところですが、微妙にプチ途切れっぽいのが混ざるような気がするような、しないような…
まぁ、このへんの途切れっぽいのはBluetooth接続なのでなんともしようがない部分ですので、これは妥協。

普通にBGMで聞く分には気になりません。

USB-DAC再生は相変わらず

んー残念ながらOTGケーブルを使ってのUSB-DAC接続に関しては今までと変化なし。
普通に聞いてて、普通に音が濁ります。

USBまわりの実装がスナドラとkirinで異なるんでしょうかね?

今のところ、USB-DACにはXubuntuを入れた古いThinkPadを繋いでリスニングしてますので、現状では使えなくても困るわけじゃない。

ただ、困るわけじゃなくても、人によってはUSB接続のポタアンを使ったりするでしょうし、できるにこしたことはない。
多分に「作り込み」の問題なような気がするので、このあたりに、もう少し力を入れていただけると良いのに…とは思いますね。

他は減点ポイントの無い、普通に気軽に使える良い端末なので。

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