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無線LANの暗号化方式WPA2の脆弱性(KRACKs)が公表されてしばらく経ちますが、NECの無線LANルーターのAtermシリーズに、ようやく修正版ファームウェアがリリースされた模様です。

実際のところ、今回の脆弱性は暗号を解読する方法が見つかったとかいう深刻な話じゃなくて、偽アクセスポイントを設置して、そっちに子機の接続を誘導するようなタイプ。

本来は子機側が対応してしまえば、あまり問題のない話なんですが(Windowsは対応済み)、いつどんな形で悪用されるかはわからないので、修正版ファームウェアは常に最新を更新しとく必要があります。

手順は簡単。

まずは、ブラウザにAtermのIPアドレスを入力して管理ページを表示。

左下にアップデートのお知らせが表示されてるのでクリック。

確認メッセージでOKを押せば、後はメッセージを確認しながら待つだけです。


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アップデートが終わって再起動すれば完了です。

うちではWG1400HPなので、メンテナンス画面でファームウェアのバージョンが「1.0.24」になってればオッケー。

ただ、設置後一切管理画面なんか見ない人が大半ですからね…できれば、こーゆーのは自動で適用してくれるオプションがあればありがたい。
このあたりは、ルーターはじめ流行りのIoTデバイス全般に言えることですが、今後どう管理していけばいいかは、全体としてみれば、けっこう深刻な問題だったりします。

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