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古いスマホを電子書籍端末として再利用

電子書籍リーダーとしてKindle paperwhiteを使ってきましたが、メインの電子書店をKindleからBOOKWALKERに変えたコトもあって古いスマホを電子書籍リーダーとして再活用中。

普段使いのスマホでももちろん読むんですが、長時間読んでるとバッテリー消耗するんで、家で読むときは電子書籍用のスマホ準備しました。

Androidアプリが使える電子ペーパーデバイスが買えればベストなんですが、機能や利用頻度の割には高いので。

目が疲れます

スマホで読書のデメリットは、やはり目が疲れること。
このあたりは液晶ディスプレイと電子ペーパーではけっこう差がある。

特に今のスマホは画面を綺麗に見せる方向の調整されてるんで画面がギラギラしがち。

動画や写真見たり、ちまちまSNSしたりするぐらいならいいんですが、長時間読書には不向き。
なんとかしないと。

アンチグレア液晶保護フィルム

というわけで反射防止コートを施した液晶保護フィルムを張り付けてます。

これは明るい場所で読書する場合は必須。
屋外はもちろん、屋内でも天井の照明や反射した模様が映り込んだりするのにはよく効きます。


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こんな感じ。

左のガラスフィルムは上に貼ってあるカレンダーの文字がはっきり映り込んでますが、右のアンチグレアファイルだと全く移ってません。

自分の顔がそのまま映り込むような環境でも落ち着いて読書に専念できますので、これはオススメ。

アンチグレアフィルムは、フィルムの表面を微細な凹凸で覆って光を乱反射させることで光を散らすので、映り込み防止はもちろん、ギラギラした画面の色も程よく抑えてくれるので読書端末には必須です。

ホントはスマホは反射防止にしてほしい

ホントは圧倒的に外出中に使うスマホの表面処理は画面を綺麗に見せられるツヤツヤ処理じゃなくて、反射を抑えたアンチグレア処理がベストなんですが、なぜか世の中は真逆のデバイスが普及してる不思議。

屋内専用の液晶テレビとかなら分かりますが、なぜスマホが…というのは常々思ってる疑問。

でもって、スマホ用のアンチグレア液晶保護フィルムも、強度重視のガラスフィルムが主流になって、画面の反射に無頓着なのはけっこう謎。
実は、みなさんあんまり外では使ってないんですかね。

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