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PCユーザーのタブレット購入は慎重にするべき

多くのPCユーザーは、IT全体に興味がある…というのは間違いのない話ですが、とはいえ何らかの明確な目的がない状態でタブレットを購入するのは、なるべく控えたほうがいいです。

PCの代替にはならない

どんなに高級で、どんなに高額なタブレットを購入しても、PCの代替になることはほとんどないと言っていいです。

よくいわれるウェブ、メール、SNSぐらいは確かにこなせますが、日常的にPCを使ってるユーザーにとっては、やはりPCで使った方が圧倒的に快適です。

最近はMS純正のWord、Excelなんかもタブレット向けにリリースされてますが、確かに試しに使ってみて意外なほど互換もとれてますし、基本機能も揃ってますが、じゃぁタブレットでWord、Excelを使うかと言われれば、答えはNO。
やはりPCで使った方が圧倒的に効率的です。

他にも画像処理であるとか、音楽制作であるとか、確かにタブレット向けに、スマホ向けよりは高機能なアプリがリリースはされていますが、大抵の場合は、それ以上に高機能で、高効率で作業できるPC版のアプリが存在します。

試しにちょっと遊んでみる…っていうのなら楽しめます。
ですが、タブレットで全部の作業が完結するかっていうと必ず限界が来ます。
その限界は、予想よりずっと低いのが通常です。

PCに短し、スマホに長し

PCに比べると、文字入力、一覧性、マルチタスク等など、欠けている機能が多数。

スマホに比べても、携帯性で不利なうえ、カメラ機能に劣り、電話として利用しずらいなど、サイズ故のデメリットが多い。

冷静に見ると、かなり中途半端なデバイスです。


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タブレットを使う用途を明確に決めないまま購入した場合、初めの頃はおもしろがっていろいろ使うものの、徐々に使い勝手の不自由さに利用頻度が離れて、そのうちにスペックが見劣りするようになって、サイズの大きなスマホを購入する…っていう流れが容易に想像できます。

経験者は語るっていうヤツです。

電子書籍が最大の用途

というわけで、うちのiPad2は今や8割方、電子書籍ビューアーです。
これならKindle Fireでも十分賄えるという利用状況なわけです。

この用途では、肝心のPC版Kindleアプリが存在しないために、唯一タブレットがその真価を遺憾なく発揮できる用途です。

悪いことは言いません。
今現在PCを十分に活用されてる方であれば、わざわざタブレットを購入するのは一切オススメいたしません。

間違いなく軽量のモバイルノートPCを購入した方が役に立ちます。

どうしても…というのであれば、今なら2万以下のタブレットも多数リリースされていますし、こちらで試してみるっていうのが妥当だと思います。

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