--- ads by google ---

メーカー修理に出していたVAIO PRO 13が、無事に「修理されて」戻ってきました。

20160729_002428283_iOS

再現しないと修理しようがない

というのも、今まで3回メーカーサポートに連絡してたんですが、1回目は自分で対応、2回目は症状確認できず、3回目にしてようやく修理完了となりました。

症状は、「操作してなくても、勝手に右クリックが実行される」というシンプルなもの。
ただし、発生頻度が不定期。
気温が高いときに発生しやすい…ぐらいのため、なかなかメーカーサポート側でも上手く対応できなかった感じです。

最低3回は覚悟しよう

1回目は、まずは自分でOS再インストールしてくださいと言われて「うわぁ…」と思いながらも、まぁ仕方ないかと。
もちろん、そんなことで治るわけもなく。

2回目は、メーカー修理依頼になったものの、サポート側で症状確認できず。
そのまま戻ってきたんですが、当然再発。

3回目にして、サポート側で症状確認、クリックパッド交換となりました。
いまここで、症状再発しないか集中して使用中。

今のところ怪しい動きは確認できず、こんどこそオッケーか。

3年前に購入したL社のPCも、3回修理に出して修理不能ということで返品。
やっぱりキーナンバーは「3」かも。

故障は運が悪いだけ

故障率0の製品なんか存在するわけないんですから、手持ちの機材が故障する最大の要因は「あなたの運」が悪いことに尽きます。
メーカーのせいでも、技術者のせいでも、担当者のせいでもないんです。

手持ちの機材が故障したり、メーカーの対応が悪いと、SNSでディスったり、サポートの担当者を怒鳴ったりとか、そんなことしちゃダメですよ。
人間として器が狭い。
悪いのは、「あたなたの運」です。

モノを大事にする

こうした電子デバイスを大事にするって難しいです。

というのも、シンプルな道具と違って、なにをどうすれば製品寿命が縮むとかが分かりずらい。
その電子デバイスの構造なり仕組みなりに、多少のリテラシーが無いと、かえって製品寿命を縮めかねない。

故障したときの対応にしても、製造や品質管理の知識が無いと、ついイラついて相手を怒ったりしかねない。
別に、お金を払って買うという行動は、本来自分がしなきゃいけない行動を相手に代行してもらってるだけなので、そこで相手を怒るのは筋違い。
相手と共同して問題を解決しないといけない。

その結果、無事に問題解決できると気分がいいですよ。
この機材と、この先またずっと一緒に仕事ができるって。
愛着もわきますし。

それがモノを大事にするってことですからね。

--- ads by google ---
メーカー修理は、最低3回出すつもりで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です