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スマホで使うLDACコーディックの音飛び

手持ちのXPERIA Z4からSONYのモバイルスピーカーSRS-X33にBluetoothで接続すると、自動的にLDACコーディックが選択されます。

自分の手持ち音源はmp3(200kbps)、AAC(320kbps)程度なので、最大990kbpsまで対応するLDACでなくてもいいんですが、このへんは選択できるような仕様にはなってなくて。

問題は、LDACで接続すると、どーしても音飛びが発生するコト。
環境や状況にもよるんですが、多い時には1曲中で2、3回発生するコトも。

LDACの情報見る限り、そんなに重い処理をしてる感じじゃないんですが、遅延を減らすために、処理のバッファは少な目かも。
スマホ側の割り込み処理みたいなのが重ねて入ったりすると、音飛びが発生する…みたいなコトは推定できる。

なにしろZ4は、最初にLDACに対応したスマホだったりするので、処理自体があまりこなれていないコトはあるでしょうし。

とうわけで、前にも書きましたが、試行錯誤しつつある程度使い込んだ上での一定の結論を。

他のアプリは終了させる

他のアプリがバックグラウンドで動いていると、割り込み処理の確率はあがるので、まずはこれを全終了。

マルチタスクボタンを押して動作中のアプリのリストを表示して全終了を実行。

機内モードで使用

外部との通信によって割り込み処理が発生すると、これまた音飛びの原因になりかねないので、可能なら機内モードにして通信は遮断。


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そのままだとBluetooth通信もできないので、NFCだけ有効にして、あとはモバイルスピーカーにタッチして接続すればオッケー。

これで、音飛びは劇的に減少します。

できれば専用機

とはいえ、普段連絡に使ってるスマホを、ずーっと機内モードで使う訳にもいかないでしょうし、そのへんは難しいとこです。

そーゆー意味ではWalkmanなりの専用機を準備した方がよさそうな気はしますし、BluetoothやDAC経由であれば、スマホ側の音響性能はほとんど影響しないので、古いスマホに大きめのmicroSDカードを入れて、音楽専用として運用するのも悪くない。

いずれ、今のスマホは多機能性と薄型軽量を追求しすぎた結果、あちこちに無理が出てきた感が否めない。

満足な結果を得るためには、デバイスを分けるのも悪くないかも。

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