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デジカメ写真にGPS情報を追加する

前回更新で紹介した、動植物の種類を見分けるのに凄い便利なBIOMEですが、唯一の制限事項は、写真ファイルのExif情報にGPS情報(ジオタグ)が付与されてないと判定に使えないこと。

植物ならスマホで楽に撮影できるんですが、動物はなかなかそうはいきません。
特に野鳥はx1でしか撮影できないスマホだとまず無理。

高倍率ズームを装備したデジカメが必須です。

前回撮影したシロハラさんの写真も20倍ズーム装備のDSC-WX300での撮影です。
GPS機能を装備してる機種ではないのでGPS情報は後から追加することになります。

GeoSetter

普通の写真ファイルにGPS情報を追加するには、PC用のソフトGeoSetterを利用します。

いろいろ機能があるようですが、GPS情報を追加するだけなら簡単です。

ソフトを起動して、左上のファイルブラウザで写真ファイルを選択。
(左下にプレビュー、右半分にExif情報が表示されます)

右半分の「地図画面」タブをクリックして地図を表示。
※エラーや警告が出ますが続行します。


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追加する位置をマウスでクリックして「現在位置を選択画像に設定」ボタンを押します。

最後に「変更を保存」ボタンを押せばオッケー

デジカメの機種によってはタイムゾーンがないという警告でますので、ここは日本のタイムゾーンを追加してあげましょう。

GPS情報の追加した結果はWindows10標準のフォトビューワでも確認できます。

まとめ

これでGPS機能のない高倍率デジカメを使った場合でも、BIOMEで判定できるので、ぜひご活用を。

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