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ようやくスマホの運用を100%SIMフリーに移行します。

今までもSIMは格安SIMでしたが、スマホ本体はDOCOMOのものを使ってました。
以前は、対応バンドのこともあってその方が都合が良かったんですが、最近はSIMフリー端末でも対応バンドが増えたこと。
逆に、DOCOMO端末は、DOCOMOの契約が無い状態だとOSアップデート等が受けられないなど格安SIM運用には向かなくなってきたこと。

そういうコトも含めてのSIMフリー端末導入です。

セールにて9,800円

HUAWEI P20 liteは、今春に発売されたミドル機で、もともと3万円以下のコスパの良いスマホでしたが、今回はさらに格安SIMとのセットセールで9,800円。

機能的に足りてないと思うところもあるんですが、この値段なら十分満足できるスペックです。

実際、使ってみて、不満点はほとんどないですし。

良い点1:電波の掴みは今までと同様

昔のSIMフリー端末は、対応バンドが少なくて、都会(B1)でならともかく、田舎のプラチナバンド(B19)への対応が無く、実用にならない…という印象。

それが、P20 liteはB1/B3/19/B28に対応しています。

実際に、運用してみても今まで通信できた場所では問題なく繋がってるので、田舎での運用にも問題なく対応可。

良い点2:指紋認証が速い

あんまり指紋認証とか好きじゃなかったんですが、P20 liteだと触った瞬間にロック解除される印象で、指紋認証が凄く速い。
これなら、指紋認証をメインに使ってもいいんじゃないかと。

というか、去年買ったiPad(2017)よりも明らかに高速で、このあたりの開発ではAppleの先を行ってるようです。

良い点3:充電が速い

USB端子がTypeCに変更になったおかげで充電も9V-2Aまでアップ。
急速充電がかなり速い。
まだちゃんと測ってないですが、そのうちきちっと確認しときます。

TypeCになると裏表どっていでもいいですよ…みたいなことをいう人がいますが、デバイスの端子にケーブル差し込む時って、やっぱりちゃんと気を使ってあげないと端子を破損させたりするので、そっちはどーでもいいです。

充電速いってのが快適です。

良い点4:3年前のハイエンドより快適

今まで使ってたXPERIA Z4は3年前のハイエンド(Snapdragon 810)。
それに対してP20 liteはミドル(Kirin 659)。
あらゆる操作に関してP20 liteの方が高速、快適です。

Z4の方が実売価格にして3倍近いんですが、わずか3年でミドルに追いつかれ、追い抜かれ…というのが今のスマホの開発スピードのようです。

PCと同じ感覚で、ハイエンド機なら4~5年は負けないかと思ってましたが、そんなコト無いです。

頑張ってハイエンド機買うより、3年ほどでコスパの良いミドル機を乗り換える方が快適に使える状況のようです。

良い点5:GPSの掴みが速い

これは格安SIM + DOCOMO端末で運営した場合に比べた場合の話。

この組み合わせでの運用にはA-GPSのデータ取得が少々特殊になるためにGPSの利用開始時、GPSユーティリティアプリを使ったり少々時間がかかります。
一度掴んでしまえば、もう問題ないんですが。

P20 liteは、もともと格安SIMで運用するのが前提なので、特に意識することもなく素早く現在地をつかんでくれます。
ナビやロガーアプリの利用が快適になりました。

そのほか

違いがあるな…という点はだいたい上記の内容。
他にも違いはあるんですが、自分的には些事。

基本的に、スマホは「速く」なることで快適になる余地が残ってるデバイスのようなので、PCに比べると短い期間での買い替えが快適性の向上につながります。

それもハイエンドなんかじゃなくてミドル機、もしかするとメモリを十分に積んだローエンド機でも十分なのかも。

いずれにしろ、高額なスマホを買っても、画面が小さく、入力手段が限定的というくびきから解き放たれるコトは永遠に来ないので、そこそこのコストで運営する…というのも良い選択かも。

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SIMフリー HUAWEI P20 lite 購入
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