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クリエイティブなPCと、ビューワーなタブレット

スマホ、タブレットが普及するにつれて、徐々にPCの活躍の場が減ってるようなコトが各所で言われてます。
実際に数字で示すとその通りなんですが、きちんと状況を確認すると、それは必ずしもPCの衰退を意味している訳ではないです。

タブレットの出荷が増え、PCの出荷が減る。
その本質的な意味は、今までPCが担ってきた役割の、かなりの部分がタブレットで代用できる…というコトを意味してます。

逆にPCで無ければ担えない役割というのもあって、その境界が、今現在どのあたりにあるかは、認識しておいて損はないです。

コンテンツビューワーに特化するタブレット

簡単に言えば、コンテンツビューワーとしての役割を担うには、PCよりもタブレットの方がメリやットが多いです。

ホームページの閲覧、動画の視聴、SNSのコミュニケーション、簡単なメールの返信、電子書籍による読書、そうしたコンテンツを観賞し、簡単なやりとりをするだけであれば、圧倒的にタブレットが便利です。
思いついた時に、さっと取り出し、電源を入れて瞬時に使える瞬発力はPCには無いものです。

PCもハイスペック機であればそうした運用も可能ですが、エントリークラスPCでは、ちょっと荷が重い。

そうした用途には、タブレットや、最近画面の大型化が進んでるスマホにお任せするのがコストパフォーマンス的にもよい選択です。

クリエイティブに特化するPC

様々な資料を参照しつつ長文を書いたり、緻密なイラストを仕上げたり、動画編集や、超高解像度な写真を現像したり、プログラミングを駆使しながら成果物を作り込んだり。

そうしたクリエイティブな作業や、手間暇掛けて作り込むといった用途にはタブレットでは荷が重い。
そうした用途は、今までも、これからもPCの独壇場と言えます。


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もちろん、そうした境界線に果敢に挑むデバイスもリリースされていますが、機能制限とコストという問題もあって、メインストリームになるのは、まだ先のようです。

これからがPCの本当の時代

その意味では、なんとなく、時間つぶしにPCを使うって言うケースはこれから激減していきます。
そうした用途は、タブレットが担うでしょうし。

これからPCを使うというコトは、かなりクリエイティブな作業に従事するというコトを意味します。
PCはクリエイティブ・ツールです。

その意味ではWindows95なんかがリリースされて、世の中に一気にPCが広まっておよそ20年。
これからが本当の意味でPCの時代に入っていく…とそういうことになるかと思います。

PCで与えられたコンテンツを楽しむ…から、PCで何を創り出せるか…そこがこれからの時代に必要になるスキルなんだと思います。

タブレットにしても、PCとの連携を意識して、クリエイティブ・ツールとの連携を図っていかなければいけない時代に入っていきますので、うちのブログでも、そのあたりのコトを意識した記事にシフトしていきたいと思います。

なんか楽しみな時代です。

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