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iPad2の保護ケース交換

いやーもうこのところ古い機材の話しか書いてないですねー

現役続行中のiPad2

今回のは2011年発売のiPad2。
もうすでにiOSの更新もストップして、アプリの起動も激遅い。

ただ、アプリを起動しっぱなしにして使ってればアプリ単体の動作はそれほど遅くない。
もちろんゲームとかのスペック必要なのは無理です。
他に常用してるPC/タブレットがあることを前提にすれば、単機能デバイスとしてはならそこそこ使えます。

うちではkindleリーダーとして余生を過ごしてもらってます。
バッテリーはそこまで劣化してないみたいですし、まだもう少し持ちそう。

保護ケース破損

今回交換したのは保護ケースの方。

今まではLogic3というメーカーの、ポリカーボネート製のボディーにラバーのエッジが効いたなかなかかっこいいケースだったんですが、ついにラバー部分が破損しまして。

6年間もiPad2を守ってくれたわけですので、ほんとお疲れ様でした。

もう素のままで使ってもいいんですが、iPadってこの頃からもう素で使うには薄すぎる上に、つるつるしてるので最後に落下でトドメをさしかねない。

とはいえ、あんまり予算をかけたいものでもないので、Amazonで該当製品チェックしてたら、意外にもまだiPad2用のケースって豊富にあるんですね…


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背面のみのカバーをチョイス

背面にはめ込んで、液晶面を多折フラップで保護する一般的なカバーでも手頃なのがあったんですが、あれって電子書籍リーダーとして使うにはフラップの収まりがちょっと悪いので、あえて液晶面の保護のないTPU素材のものをチョイス。
値段も格安でしたし。

昨日届いたのでさっそくはめ込んで使用チェック。

パット見、保護カバーとしてはまず十分。

ただし、精度はイマイチで「ぴったり!」というわけではないです。
特に側面のあたりがiPad2本体からちょっと離れる感じ。

なので電源スイッチはいいんですが、音量スイッチはグイっと押し込んで押さないいけない。
まー、このあたりは割り切って使わないと。
きちっとしたのが欲しい人は普通のフラップタイプのものを選んだほうが良さそうです。

古い機材は延命しやすいですね

幸いにもiPad2はその後の第3世代、第4世代と外形寸法が共通のようなので、今回のケース交換は苦労することもなくすぐに解決できました。
ほんのちょっと前までは、ITデバイスっていろいろと長く使えるように工夫されてたんですよね。

最近のiPadは1世代ごとにモデルバリエーションも、寸法も変わるので、カバー類の寿命は短めかもしれないですね。
そのへん、もう少しメーカーも工夫していただきたいとは思います。
ほんとに。

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