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話題のcheero Power Plus 3でiPadを充電してみました。

Amazonで数量限定で格安販売されたcheeroのPower Plus 3を、タイミング良く一台購入できました。
モバイルバッテリーの心臓部となる充電池本体は日本製、どうやらPANASONIC製とのことで、もともと低価格路線の割には容量、サイズ、重量などのスペックが良いため、人気のシリーズです。

13,400mAhという大容量で、DC 5V 2.4Aにも対応していますので理屈上はiPadなどのタブレットも十分に充電できるはず。
というわけで、さっそく試してみました。

2014-12-15 16.12.10

とはいえ試したのは、iPad2というかなり前の機種で、バッテリーもだいぶ弱ってる感じ。
極端に寒い場所だと、充電できなかったりするので、暖房の効いた部屋で実施してみました。

バッテリー残量が29%の状態から充電開始。

2014-12-15 21.17.11

そのまま、一時間後の画面を確認したところ59%まで充電されていました。
1時間で30%を充電可能なようです。

2014-12-15 22.17.06

2時間経過で84%

2014-12-15 23.17.43

2時間30分で91%
iPad側のバッテリーがフルに近づくにつれて、充電ペースが落ちてきました。

2014-12-15 23.47.06


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3時間でも96%
このへんでアップアップか。

2014-12-16 00.17.27

3時間20分で、よーやく100%に到達。
なんとかフル充電まで持ってこれました。

2014-12-16 00.37.04

序盤は1時間当たりで30%と、順当な充電能力でしたが、フル充電されるにつれて充電スピードが落ちるのは、充電される側のバッテリー特製ですので仕方がないですが、それでも100%まで充電してくれるのはありがたい。

ちなみに29%→100%までの充電の時間をグラフにプロットするとこんな感じ。

cheeroPP3

30分おきにしかチェックしなかったので、少々乱暴なグラフですが、だいたい80%ぐらいまではかなり高速で充電してくれてるのが分かります。
実際に屋外で利用するにあたっても、80%ぐらいを目安に利用するのが効率よさそうです。

実際のトコロ、iPadを外で充電するっていうのは、あまり想定してなくて、バッテリー容量2000mAh程度のXPERIA-GXの利用に活用する予定ですので、だいたい4回分という感じで勘定しております。

冬場はそんなに活躍する機会は少なそうですが、春からはいろいろと活用していく予定です。

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