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ThinkPad X200をUbuntuで復活させたら、思ってた以上に快適に使えてます。

何しろ、キーボードの打鍵感とトラックポイントの操作性は、最近流行りのあらゆるノートPC/MACを寄せ付けないレベルですから。

いろいろThinkPadでできるコトを増やしてたら、大きな液晶モニタにも接続したくなりまして。

今使ってるのは、入力3系等の液晶モニタなんですがVGA、HDMI、DVIとすでに接続がいっぱいなので、もう一台接続するためにHDMIセレクタを導入しました。

GREENHOUSE GH-HSWB3-BK

今回購入したのはGREENHOUSEのGH-HSWB3-BKというモデル。
入力3系等、出力1系統で4K2K対応モデル。

4Kモニタをつなぐようになるのはまだ先になりそうですが、4K対応ってコトなら、転送帯域的にも2K(1920×1080)で余裕をもって対応できそうだし…というセレクト。

切り替えも、自動切替ではなくて手動切替のみ。
リモコンも付属してるので、設置場所の自由度は高めです。

筐体デザイン的には入力と出力が同じ側にあるとケーブルが取り回しやすいんですが、そのタイプの製品はネットの評価がイマイチだったので、あえてこちらを選択しました。

フツーに配線すると、なかなか難儀です。

幸い切り替えは付属のリモコンから行えるので、モニタの裏側に両面テープ等を駆使して配線することにしました。

耐久性についてはやや不安のある評価もありましたが、そもそも2,300円とかそんな値段ですから、そこまで完璧な製品は求めません。
どーしてもっていうならAVアンプでも買えばいいわけですから。

評価:問題なし

1.セレクタなので、画面が劣化なくきちんと表示されること。
2.問題なく切り替えが行われること。

この2点がクリアされていれば、全く問題ありません。
合格点です。

注意点:非表示のPCへのリモート接続

注意点として、この製品はセレクタで表示されている以外のPCは、モニタが非接続状態になること。
つまり、PCはモニタを接続していないのと同じ状態になります。

切り替えればすぐに表示されるので、通常の利用方法なら全く問題ありません。

ですが、非表示になってるPCをVNC等のリモート機能で、別のPCから接続しようとすると、接続はできるんですが画面が表示されません。
これはPCの仕様みたいなモノなので如何ともしがたいです。

サーバーをヘッドレス(モニタなし)運用するような用途には向かないので、その点だけは注意。

自分も、最初はHDMI接続したPCの1台をリモート接続で利用する予定でしたが、うまくいかなかったのでそれは断念。
そのPCはDVI接続に変更して、別のPC2台をHDMIセレクタ経由で利用することにしました。

このあたりの問題は柔軟に対応しましょう。

ITデバイス増加に対応

PCを2台も3台も接続するっていう用途はそんなにはないかもしれませんが、最近はHDMI接続のITデバイス(Amazon FireStick、Google Chromecast、AppleTVほか)がたくさんありますし、そうした用途で使うことは今後増えそうです。

使うたびにモニタのHDMI端子を抜き差ししてると、端子の寿命も縮めますしHDMIセレクタを利用するのは大いにありだと思いますので。

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HDMIセレクタの導入
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