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OPPO Reno A 導入

ここのところ年末恒例になってきた感じですがスマホを買い替えました。
といっても高価な機種ではもちろんなく、ミドルクラスの型落ち機種をキャンペーンを利用して安く購入。

一昨年はHUAWEI、昨年はASUSときて、今年はOPPO Reno Aです。

特徴は…とくにないのが特徴か

OPPO Reno Aは、昨年発売の型落ちのミドルクラスなので、購入価格は5,000円ちょっと。
もちろんMVNOの回線契約が必要なんですが、それを勘案しても非常にお買い得。
それでいて必要十分なスペックを持ってます。

CPU(スナドラ710G)やメモリ6GB、ストレージ64GBは値段に見合わぬ充実ぶりで、向こう3年ぐらいは問題なく使えるだけの充実スペック。
個人的に必須条件の同時に2回線を同時利用できるDSDVにも対応。
FOMA+MVNOでの運用も問題なし。
ただし、2枚目のSIMとmicroSDカードはトレイ共用なのでDSDVで運用する場合は内蔵ストレージのみの運用になります。

他にも防水とおサイフケータイ対応など、フツーに使える機能を、フツーに実装してます。
カメラの写りもこれといって問題はなく、バッテリーも1日あたり30~40%程度の減りだったので2日は余裕で使えます。

認証もカメラによる顔認証と、ディスプレイ埋め込みの指紋認証と二つを同時に利用可能なので、マスクでお出かけしてる場合でも不便は感じません。
画面も有機ELなんで鮮やかで綺麗です。

このあたり最近のスマホとしてはフツーすぎるぐらいフツー。
あれこれスペックを調べて買うのが面倒な人は、これを選んでおけばだいたい間違いないって機種のひとつと言えます。


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通知ランプはなし

唯一、ちょっと困ったかな…と感じたのは、電話やメール、SNSの通知、バッテリーの充電状態などを知らせてくれるランプ類が一切搭載されていないコト。
そのへんはときどき手にもって確認するとか、通知音を大きめにするとか運用での工夫が必要です。

あと、設定メニューまわりがやや今までのメーカーとは構成が違いますね。
のへんを細かく設定する人は要注意ですが、大多数の人はそんなに影響しないはず。

他は問題ないでしょう。

スマホはミドルや型落ちで十分な時代

今のスマホはiPhoneのような超高級機と、Reno Aみたいな低価格機で、できる事がほとんど変わらない時代になりました。
差があるとすればゲームや、AI機能を活用したカメラ撮影ぐらい。

そのあたりに拘りがなければ、今回のような低価格なSIMフリー機のほうが気兼ねなく使えるのは大きなメリットです。
落として壊しても、バッテリー劣化が進んで思ったよりも早く買い替えが必要になっても、このお値段の機種ならそれほど悩まなくても済みます。

スマホに拘りなくて、安ければよい…っていう方にはオススメの一台のOPPO Reno Aでした。

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