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中古PCのオススメ

Windows7のサポート終了まで、もう4ヶ月ちょい。
いよいよWindows7ユーザーの皆さんも代替機材を真剣に考えないといけない時期。

ただ、今はPC買い替えに関して、あまりいいタイミングじゃなかったりします。
困ったことに。

ノートPCが

高いんですよね。

ほんとならメモリやSSDが値下がりしてるんで、お手頃のノートPCが溢れてていいんですが、CPU製造元のIntelがミドルクラスのCPUを十分に供給してくれてない影響で、ハイエンド機や、スペック削りまくったローエンド機はあっても、Core-i3やi5の丁度良い機種がない。

気合入れて、Core-i7の10万円オーバーの機種買ってもいいんですが、一般的用途だとi3/i5と比べてメリットがほとんどない。
困った状況です。

中古PC市場が活況

そんな状況を見越してなのか、それともたまたまなのか、中古PC市場が元気。
ネット通販で、おそらくリース上がりの中古PCを販売してるお店がたくさんあります。

中古と言っても、仕入れた中古PCをそのまま売ってるわけじゃなく。
いったん分解して清掃。
劣化しやすい部品、具体的にはHDDをSSDに換装したうえで、光学ドライブ、冷却ファンと言ったあたりを交換して、Windows10をインストールして5万円以下のお手軽価格で販売。

CPUはだいたい第2世代から第4世代ぐらいのCore-iシリーズで、主に企業からのリース上がり品がメインな模様。

おおよそ第2世代(いわゆるSandy Bridge)以降であれば、作業にはほとんど支障ないですし、何よりHDDをSSDに換装してあるので、起動も素早くてすごく扱いやすい。

同じぐらいの値段で現行のローエンド機も買えますが、ストレージがeMMCだったり、メモリが4GBで増設不可だったりと、明らかに快適に使えるスペックじゃないのは明白。

今回、頼まれて一台中古のノートPCを購入しました。
この業界では老舗のオーエー・プラザから。


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機種はNECの企業向けブランドのVersaProの15インチ。
CPU:Core-i5、メモリ:8GB、SSD:960GB。
DVDドライブ、無線LAN、Bluetooth内蔵。
OSはMicrosoftが中古市場向けに提供してるWindows10 HOME for Refurbで正規品。
MS-Officeはなし。

スペック的にも、実際に使ってみての使い勝手も申し分ないです。
新品のローエンド機よりはだんぜんいいです。

これで39,800円はお買い得。

ただし、いちおう中古品

とはいえやはり中古品であることには変わりないので、製品寿命的には多くは望めないのは承知しておく必要があります。

リース上がりということは、通常は5年間使われた後の製品であること。
注文するときに機種や程度を具体的には指定できないこと。
外観の傷やダメージにしろ、内部部品の劣化にしろ、ある程度の当たりはずれがあること。
製品保証は30日のみであること。

このへんを割り切れる人向けです。

とはいえ、仕事で使うのでなければ、使用頻度は高くないでしょうし、CPUをフル稼働させるような処理をすることもないでしょうし、そこそこの利用頻度の人にはお勧めです。

少なくともサポート切れを迎える古いWindows7を継続して利用するよりはずっといいです。

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