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前にカシミール3Dをいろいろ弄ってみましたが、今回はそれのiPad版をちょいとお試し。

全機能を使うには980円(2018/4/1現在)の課金が必要ですが、インストールから3日間は全ての機能が利用可能なようです。

地形を感じる地図

地図を読むには、それなりの知識とスキルが必要です。

等高線の間隔や、曲がり方で、急坂なのか緩斜面なのか、谷なのか尾根なのかを読み取ることはできるんですが、慣れないとなかなか。

で、最近はそのあたりを上手く色分けで表現して、ぱっと見で地形を把握できる地図が増えて来まして、これもその一つ。
(というか元祖なのかな?)

これ見れば、もうぱっと見で地形を把握できるのは明らか。
もちろん、細かいところは拡大して等高線を確認しないといけないんですが、山がちなのか平地なのか、急峻なのかなだらかなのか。
そのへんの印象をまずは得られるのは、地図としては非常に情報伝達力に優れていると思います。

全体の感じを把握しておいて、等高線などから詳細を読み解いていけるのは凄く便利。

扱いやすいiPad版

PC版のカシミール3Dも、そのあたりは同様のコンセプトなんでしょうが、いかんせんあちらは機能豊富すぎて、やや扱いずらいのが難点。

そのあたりをすっきりまとめてるiPad版はなかなかにお勧めです。

「標高パレット」機能を使えば、色分けの詳細もいろいろ変更できますし、見やすい色を選んで使うことができます。


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「ももクロ」というパレットを100%の濃淡で使うとこんな感じ。

PC版でおなじみの断面図の作成もきちんとできます。

外でも使おう

iPadの場合はセルラー版じゃないとGPSは付いてないので、屋外で使うならiPhoneを活用することになるので、iPad&iPhoneをコンビで使ってる人にはいいかも。

現在位置特定が必要なければ、あらかじめマップデータをダウンロードしておくこともできるので、運用次第ではiPadでもあまり障害にはならないはず。

自分も男鹿半島分のマップをダウンロードしておいて、外に持ち出してみます。

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