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iOS7にインストールされたウィジェットアプリは削除不能になりました。

iOS8では、通知センターにウィジェット機能が導入されて、既存アプリにウィジェット機能を追加したものや、またはウィジェットに機能提供するための専用アプリも、いくつかリリースされました。

うちでもiPhone5をiOS8にアップグレードしたので、試しにウィジェットアプリ(Wdgtsというカレンダーや、電卓機能を追加するもの)をインストールしてみました。

こちらの機能云々はどちらでもいいんですが、問題は以下。

iOS7のままにしてあるiPad2の方を使ったときに、このウィジェットアプリが、なぜかインストールされてます。
正確に言うと、アプリのダウンロード待ち状態になってます。

当然ですがウィジェットアプリはiOS8専用なので、AppStore経由ではインストールできないんですが、どうやら同一AppleIDで使っているので新規アプリの同期機能で、インストールされてしまったようです。
新規アプリの同期の時には、OSバージョンチェックをすり抜けてるんですね。

なんか地味にダサいバグです。

アプリのアイコンをタッチすると、表示がインストール中になってAppleIDのパスワードを要求されますが、ここでOSバージョンチェックが動くようで、インストールは途中で止まる模様。
まぁ、当然です。


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困ったことに、このアプリのアイコン消せません。
削除不能になってしまいました。
iOS8専用アプリなので、iOS7で削除しようとしても何か内部エラーになってる様子。

あ~、インストールされちゃうのもダサければ、削除もできなくなるなんて、ほんとにダサいバグです。

ほぼ実害ないからいいんですが、AppleはiOS7のバージョンアップなんてもうしなから、これ永遠に放置なんでしょうね。

2014-10-10 20.13.24

追記:
その後、何度かアプリアイコンをタッチして、インストール操作を繰り返した後に、削除をしてみたらアプリアイコン消えました。
iPhone5側(iOS8)のウィジェットアプリの削除とかもしてみたので、どの操作が起因になったのかちょっと不明ですが、なにかしらの操作で削除はできるようです。
お困りの方は、試してみてください。

以上。

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