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ぷらら光の接続速度検証

今年に入って、インターネット回線を光回線に切り替え、IPoEによる接続を導入しました。
プロバイダは「ぷらら光」で、現在の接続速度はだいたい150~300Mbpsぐらいで特に不満も不便も感じるコトはなく、快適に利用できてます。

ADSLの頃に比べてウェブブラウジング等では特に速度向上を実感することは少ないですが、各種アップデートやOSのISO作成といった場合にはその恩恵はかなり大きいです。

あと、ステイホームの頃は自分だけでなく、家族もネットで動画鑑賞をする機会が増えたので、同時に複数の動画を見ても大丈夫…という意味ではこの冬に切り替えてラッキーだったかなと思っているところです。

もっと速度はでないのか?

さて、その接続速度ですが、ネットでの検証記事などを見てると、もう少し速度アップができないものかと少し気になってるところではあります。
中には800Mbpsを超える速度が出てるところもあるようなので、実際その速度だからといって特に恩恵はないんですが、出るにこしたコトはない。

ルーターはBuffaloのWSR-2533DHP2。
ルーター毎の速度を検証した記事をみるに、Buffaloは速度的には有利なコトが多いようでたぶんここは問題なし。

PCもデスクトップPC(Ryzen5 2600)をギガビット有線LANで接続してるので、ここもボトルネックにはなりえない。
自宅LAN内で、MAX900Mbps程度の速度が出てるのは確認済み。

テストサイトによって速度は大きく異なる

いろいろ検証してみましたが、どうやら接続速度をテストするサイトによる違いが大きいような気がしてきました。

たまたま検索していて見つけたブロードバンドスピードテスト(https://www.bspeedtest.jp/)というサイト。


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こちらでテストしてみると、容易に800Mbpsほどの速度が出ています。
かわりに、やたらとPingが遅い。

つまり…

そもそも接続速度のテストにおいても、プロバイダや地域によって接続経路は大きくことなるだろうし、テストサイトの回線容量にも差がある。

大手のテストサイトは、そもそも利用ユーザーが多く速度が出づらく、逆に辺鄙なとこにテスト用のサーバーを置いておけば、反応は悪いけれども連続転送においては速度的には有利になる…という程度のコトは考えられる。

ぷららは、月額料金が多少安いこともあって、ユーザーを多く抱えていそうな感じですし、その分、各種サービスへの接続に一定の制限を加えているコトはありそうです。

ただ、スピードが低下する状況でも150Mbpsは出てますし、実用上は全く問題なし。
光回線のハードウェア(ファイバー、各種接続機器、LAN内配線)的には800Mbpsぐらいの速度は出ることも確認できましたので、今回はこれで良しとしましょう。

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